2017年1月1日 ︎ 2017年12月31日
証券コード:4596
株主通信
2016年12月1日
2016年12月6日
2018年1月9日
2018年1月15日
2017年1月27日 2017年1月5日
2017年2月13日
2018年3月12日
三角合併により
窪田製薬ホールディングス発足
窪田製薬ホールディングス
東京証券取引所マザーズ市場へ上場
シリオン社と眼科遺伝子療法に関する 遺伝子デリバリー技術の共同開発契約を締結
増殖糖尿病網膜症治療薬候補エミクススタト塩酸塩の 臨床第2相試験結果を発表
スターガルト病治療薬候補エミクススタト塩酸塩の 臨床第2a相試験結果を発表
スターガルト病治療薬候補エミクススタト塩酸塩の 臨床第2a相試験開始
エミクススタト塩酸塩のスターガルト病治療 に対するFDAオーファンドラッグ認定
眼科在宅・遠隔医療モニタリングデバイス 「PBOS」の開発開始
眼科在宅・遠隔医療モニタリングデバイス 「PBOS」の臨床試験実施の承認を
倫理審査委員会(IRB)より取得 2016
12 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 1 2 3 4 5 6
2017 2018
窪田製薬グループの歩み
Histor y平素より格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
当社は、創業当初から技術力の進展に事業成長の可能性を見出しながら、創薬支援、自社創薬、医療デバイス開 発と、眼科医療ソリューションカンパニーとして、一歩一歩地盤を固めてまいりました。
とりわけ2017年は、基礎研究と開発パイプラインの進展に注力してまいりました。2018年はさらなる進捗 と成果をご報告できる年になります。
2018年1月に、自社で開発した網膜疾患に対する経口投与可能な治療薬候補「エミクススタト塩酸塩」におけ る二つの臨床試験の結果をご報告させていただきました。
一つは、糖尿病の三大合併症で失明の主要原因とされる糖尿病網膜症に対する臨床第2相試験です。本試験の 対象は糖尿病網膜症の中でも重度の病態である増殖糖尿病網膜症という、網膜に病的な新生血管が生じ、血液成 分が漏出して硝子体(水晶体の後ろにある透明なゼリー状の組織)に出血が広がったり、網膜剥離を引き起こし たりする恐れがある疾患です。
株主・投資家の皆様へ
エミクススタトは、血管新生を抑制する働きが期待され、2016年4月から2017年11月まで、増殖糖尿病網膜症の患 者さんを対象とする臨床第2相試験を米国で実施しました。その結果、プラセボ投与群に比べ、エミクススタト投与群で は糖尿病網膜症の発症や悪化に関連するバイオマーカーであるVEGF(血管内皮増殖因子)濃度に軽度の改善が認めら れました。他のバイオマーカーには大きな変化は見られませんでしたが、血管新生に関係するバイオマーカーにこうし た結果が得られたということは貴重なデータと考えられますので、引き続き社内で検討を進めてまいります。将来的に、 これまでの外科的な治療法とは異なる、経口投与の治療薬として世の中に送り出せる日を目指しています。
もう一つは、現在有効な治療法が存在しない稀少疾病であるスターガルト病に対する臨床第2a相試験です。この疾患 は、網膜にある遺伝子の突然変異による病気で、若年性黄斑変性とも呼ばれます。スターガルト病を発症すると徐々に 視細胞が損傷され、視野の欠損、色覚異常、歪み、ぼやけ、中心部が見えにくいといった様々な症状が見られます。一般的 に、小児期から青年期にかけて発症しますが、中には成人期まで視力低下を自覚しないこともあります。
この病気に対する治療薬候補としての可能性を調べるために、2017年1月から2017年12月まで米国でスターガル ト病患者を対象に臨床第2a相試験を実施しました。その結果、エミクススタトの作用メカニズムである視覚サイクルの 抑制を網膜電図で確認したところ、用量依存的で最大90%を超える抑制効果が認められました。同時に投与用量にお ける安全性および忍容性が確認されたことを受け、主要評価項目は達成されたと判断し、2018年中に本剤の有効性を 検証するための臨床第3相試験を実施する計画です。また、エミクススタトは2017年1月にスターガルト病の新規治療 薬候補として米国食品医薬品局(FDA)からオーファンドラッグ認定を受けています。
さて、エミクススタトのほか、現在、社内研究をしております開発品につきましても、進捗をご報告いたします。
ラノステロール類縁低分子化合物について
白内障の治療薬候補として、水晶体を構成するタンパク質の凝集を阻害し、水晶体混濁を解消するラノステロール類 縁低分子化合物の開発を進めております。現在、臨床試験に必要なIND申請(臨床試験実施申請)に向けた製剤開発のた めの非臨床試験を行っております。
病気の進行抑制および水晶体混濁を解消できる根本的な治療法になることを期待しています。まず軽度の白内障の 治療薬として開発し、将来的には老視や病期が進んだ白内障への適応を視野に入れております。
網膜色素変性に対する遺伝子療法について
次に、当社では、網膜色素変性等の網膜疾患によって失明した患者さんに対する遺伝子療法の開発も進めております。 これは、光感度を持たない細胞に光感受性の高いタンパク質を導入することによって光感度を持たせる方法で、細胞の 電気信号を活用します。
非臨床試験では、失明していたマウスにこの治療を施行したところ、襲いかかるフクロウの映像に対して回避しよう とする反応を示したことを確認しました。網膜色素変性の発症と進行に影響する原因として100種類以上の遺伝子変
異が報告されていますが、当社は、遺伝子変異に依存しない治療法の開発を目指しています。遺伝子療法には、病原性を 持たず安全にウイルスを運搬するアデノ随伴ウイルスベクターを用いますが、この技術においては2018年からドイツ のシリオン社と共同開発しています。
生体内物質を模倣する低分子化合物について
さらに、現在、生体内物質を模倣する低分子化合物の研究開発に取り組んでおります。糖尿病黄斑浮腫、ウェット型加 齢黄斑変性など、血管新生を伴う網膜疾患の初期段階におこる炎症を抑える治療法の確立を目的としております。非臨 床試験では、網膜の細小血管を損傷することなく病的な血管新生および血液成分の漏出を抑える働きにおいて、既存の 抗VEGF療法と同等の効果が得られる可能性が示唆されました。当社としましては、この低分子化合物が標準治療で投 与される抗VEGF製剤よりも投与回数を減らせる可能性があるものと考え、引き続き研究を続けてまいります。
在宅・遠隔医療を見据えた眼科医療デバイスについて
現在当社では、眼科における治療薬のみならず、医療デバイスの開発にも力を入れています。PBOS(Patient Based Ophthalmology Suite)と呼び、眼科医療の現場で網膜検査に用いられるOCT(光干渉断層計)の超小型モデルを開発 しています。高齢化が進み、同時にインターネットの普及に伴って在宅や遠隔医療分野が充実することが見込まれます。 眼科に対してもその需要は高まるものと考えられますので、当社ではウェット型加齢黄斑変性や糖尿病黄斑浮腫等の 血管新生を伴う網膜疾患を対象に、患者さんが自宅で網膜の状態を測定する検査デバイスとしてPBOSを開発していま す。インターネットを介して、網膜の構造や視力の変化といった病状の経過を、医師が遠隔で診断できるシステムを確 立することにより、個々の患者さんに最適な眼科治療を実現し、目の健康維持を目指そうというものです。特に重度の 網膜疾患の患者さんの多くは、一定の間隔で目に注射をして薬剤を投与することが必要であるため、治療のタイミング が非常に重要です。「もう少し早く来院していれば、悪化を抑えることができたのに」といったことのないよう、日々、網 膜の状態をモニターできる仕組みを提供したいと考えており、2018年3月に臨床試験を開始する予定です。
以上が開発に関する進捗でございます。医薬品や医療デバイスの開発は臨床データを取りながら進めていくため、ご 報告までに時間をいただくこともございますが、1日でも早く良い知らせをお届けできるよう、社員一丸となり、事業に 邁進する所存でございます。
今後とも、ご指導ご鞭撻のほど、宜しくお願い申し上げます。
窪田製薬ホールディングス株式会社 代表執行役会長、社長兼最高経営責任者 (MD、PhD)
2018年3月吉日
私たちが得る情報の約8割は視覚によるものと考えられています。目から入る光は、目の表面にあり眼球を 保護するとともにレンズの役割も果たす角膜、光量を調整する瞳孔、ピントを合わせるレンズである水晶体を 通して、目の奥にある網膜に届きます。網膜で光が電気信号に変わり視神経に送られ、脳に視覚情報が伝わるこ とによって、私たちはモノを見ることができます。
網膜の中心には、文字を読んだりモノを詳細に見たりといった視力に重要な役割を果たす黄斑という部分が あります。網膜には、主に明るい所で働き、色を識別する錐体細胞と、色を識別することは出来ませんが暗い所 でもわずかな光を捉える光感度が高い杆体細胞という光受容体があり、黄斑の中心になるほど錐体細胞が多く 分布しています。明るくしないとモノが見えにくいというのは、網膜がこのような構造になっているからです。 網膜の外側を覆うのが網膜色素上皮で、網膜内に入る余分な光を吸収し、散乱を防ぐなどの働きがあります。 こうした働きを損なう目の病気は、遺伝や糖尿病、加齢など様々な原因で生じ、失明につながる場合も少なく ありません。患者さんのQOLを維持向上するための治療技術や新薬の開発は世界的に進められています。窪田 製薬グループは、最先端のサイエンスを基に医療革新を生み出す企業であり続けるとともに、世界中で眼疾患 に悩む皆様の視力維持と回復に貢献してまいります。
窪田製薬グループの想い
Policy18名の被験者にエミクススタト塩酸塩あるいはプラセボを1日1回12週間にわたり経口投与、エミクススタト 投与群は5mgから40mgの漸増試験を実施
22名の被験者をほぼ1対1対1の割合で、2.5mg、5mg、10mgの投与群に割り当て、1ヶ月間1日1回夕方にエミ クススタト塩酸塩の経口投与を実施
多施設(米国6施設)
多施設(米国6施設)
無作為化
無作為化
二重盲検
二重盲検
プラセボ比較試験
増殖糖尿病網膜症
: 臨床第2相試験完了スターガルト病
: 臨床第2a相試験完了データ解析し今後の開発方針を策定
2018
臨床第3相試験開始を2018年Q4に予定
2018
評価
項目
■
増殖糖尿病網膜症に関連するバイオマーカーの変化
■
網膜出血や血管新生の抑制、および視力への効果結果 増殖糖尿病網膜症の発症や悪化に関連するバイオマーカーであるVEGF(血管内皮増殖因子)濃度
の軽度改善が認められた (2018年1月15日発表)
評価
項目
■
■
網膜電図を用いて、点滅光に対する網膜の電気的応答の変化を検証光退色光への曝露後における杆体b波の振幅と抑制の割合結果 主要評価項目の達成:杆体b波の振幅が用量依存的に最大90%を超える抑制効果が見られ、投与
用量における安全性および忍容性が確認された (2018年1月15日発表)
「エミクススタト塩酸塩」
の開発進捗
PBOS(Patient Based Ophthalmology Suite)は自社技術をもとに開発する低コストの在宅眼科医療機器ソリュー ションです。中心となるPBOSデバイスは超小型OCT*(光干渉断層計)です。インターネットを活用し、在宅で網膜の病 変をモニタリングするデバイスとして、眼疾患の進行をリアルタイムで検知するほか、通院しないと検査ができないと いった患者の負担を軽減し、治療効果の向上に貢献することが期待されます。
デバイスの試作機に実装した各性能を検証します。約10人の健常者と約30人のウェット型加齢黄斑変性や糖尿病黄 斑浮腫など血管新生を伴う網膜疾患患者の網膜の状態をPBOS試作機で測定し、その精度と解像度を評価します。この 臨床試験で得られたデータに基づき、超小型OCT装置の完成に向けた最終段階の開発を進めていく予定です。 医療機器の開発は、臨床試験を通して医療機器としての安全性や性能を確認しながら、製品化に向けて改良していく ため、上市の確実性が高いのが特徴です。第1相から第3相と長期にわたる臨床試験で仮説を検証する必要がある薬剤 の開発と比べ、臨床試験も含めた開発期間は大幅に短くなることが期待されます。
* OCT(Optical Coherence Tomography)は光干渉断層計という網膜の断層画像を撮影する検査機器のことで、網膜疾患や黄斑部の病変の診断で使われます。
PBOSで測定されたデータはクラ ウドにアップロードされ、AI技術で 解析されます。医療従事者にその データが提供されるため、眼疾患治 療におけるリアルタイムでのモニ タリングが可能になります。今後ま すます拡大する在宅・遠隔医療(モ バイルヘルス)の需要に対応するソ リューションとなります。
第一段階は、ウェット型加齢黄斑変性や糖尿病黄斑浮腫などの網膜血管新生による眼疾患の 進行のモニタリングを可能にします
網膜の構造や視力の変化といった病状の経過を、患者の測定に基づき医師が遠隔で診断できる システムを確立することにより、患者ごとに適した治療を目指します
臨床試験を開始予定
デザインとプロトタイプの設計・製作完了
2017
2018
製品化に向けた臨床試験を開始予定
2019
承認および認証を目指す
インターネットクラウド
検索結果の解析 OCTデバイス
在宅検査 モニタリング在宅 医療機関アクセス医師
眼科在宅・遠隔医療モニタリングデバイス
「PBOS」
の開発進捗
自社 技術
新薬は候補物質探索にはじまり、さまざまな研究や試験を行い、長い研究開発期間をかけようやく患者のもと に届けられます。窪田製薬グループは、新薬や医療デバイスの開発に日々邁進しております。
開発品パイプラインの状況
薬剤
プロジェクト 適応症 非臨床 第1相 第2相 第3相
エミクススタト塩酸塩 増殖糖尿病網膜症
エミクススタト塩酸塩 スターガルト病
低分子化合物 白内障、老視(老眼)
遺伝子療法 網膜色素変性
低分子化合物 糖尿病黄斑浮腫、ウェット型加齢黄斑変性
デバイス
プロジェクト 詳細 デザイン及びプロトタイプ 臨床試験及び製品開発 承認・認証510(k)
在宅・遠隔医療
モニタリング機器 (網膜、光干渉断層撮影機器)超小型モバイルOCT
新薬ができるまでのプロセス
数多くの新規 化合物の中か ら、新 薬 候 補 となりそうな ものを 別し ます。
基
俗物を対象と し て、新 薬 候 補化合物の有 効性と安全性、 修性などを調 べます。
臨床 試験
トを対象として、新薬候補化合物の有効性と安全性を試験します。 この試験は「治験」といい3段階に分かれています。
臨床試験
臨床試験で得 られた結果を 解 析 し、米 国 食品医薬品局 (FDA)や日本 の医薬品医療 機器総合機構 (PMDA)等へ 申 請 し ま す。 承認が下りる と薬として認 められたこと になります。
承認 査
製造 売は規 制当局の審査 を 受 け、製 造 売業あるい は製造業など の 可を取得 して行います。
製墜 売
市 後、多くの 患者に 方され たときの安全性 や有効性などを 確認します。
後奨査
第1相試験
被験薬が最初 に トへ投与 される試験。
第2相試験
疾患または症状を有 する患者を対象とし て実施されるコント ロ ー ル 試 験。主 に 被 験薬の有効性および 短 期 的 作 用、被 験 薬のリスクを評価し ます。
第3相試験
大規模臨床試験。コント ロール試験と非コント ロール試験で、被験薬の リスク・ベネフィットの 総合評価に必要な有効 性および安全性に関す る好加データと、侃付文 書の記載に必要な情報 を入手します。
経営陣
取締役
※アキュセラ・インクは当社の完全子会社です。
窪田製薬ホールディングス株式会社 代表執行役会長、社長兼最高経営責任者(CEO) アキュセラ・インク※
会長、社長兼最高経営責任者(CEO)
窪田 良
MD、PhD
窪田製薬ホールディングス株式会社 代表執行役会長、社長兼最高経営責任者(CEO) アキュセラ・インク※
会長、社長兼最高経営責任者(CEO)
窪田 良
MD、PhD
株式会社エムズサイエンス 社長兼最高経営責任者
三田 四郎
PhD
RTコンサルティング・インク 社長
ロバート・タケウチ
窪田製薬ホールディングス株式会社 最高財務責任者(CFO) アキュセラ・インク※
最高財務責任者(CFO)
ジョン・ゲブハート
MBA
株式会社ディー・エヌ・エー 執行役員 CFO 経営企画本部長
浅子 信太郎
一般社団法人こいのぼり 監事
中村 栄作
マネジメント
Management (2018年2月28日現在)※財務データは該当する事業年度の当社監査済財務諸表からの抜粋です。2014年度から2015年度までは旧アキュセラ・インクの財務データです。 ※1. 2014年度から2015年度までは旧アキュセラ・インクの財務データです。
※2. 2014年度から2015年度までの「円」で表示されている金額は、1米ドル=120.61円(2015年12月30日現在)で換算された金額です。
※3. 2017年度よりIFRSを適用して連結計算書類を作成しております。また、2016年度分につきましては、ご参考としてIFRSに準拠した諸数値も記載しております。 ※4. 基本的1株当たり当期損失又は1株当たり当社株主に帰属する当期純損失は、期中平均発行済株式数に基づき算出しております。
※5. 2016年12月1日付で普通株式1株を3,783,961.9株に株式分割しております。2016年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して基本的1株当たり当期損失又は 1株当たり当社株主に帰属する当期純損失を算定しております。
2014年度 2015年度 2016年度 2017年度 (米国会計基準) (米国会計基準) (米国会計基準) (IFRS) (IFRS)
事業収益又は提携からの収益 (百万円) 4,269 2,903 870 846 - 税引前当期損失又は税引前当期純利益(△損失)(百万円) 43 △3,071 △3,953 △3,911 △3,445 親会社の所有者に帰属する当期損失又は
当社株主に帰属する当期純損失 (百万円) △242 △3,077 △3,953 △3,911 △3,445 基本的1株当たり当期損失又は
1株当たり当社株主に帰属する当期純損失 (円) △7.24 △85.63 △105.64 △104.52 △90.85 資産合計又は総資産 (百万円) 23,756 21,221 17,169 17,172 13,396 資本合計又は株主資本 (百万円) 22,236 20,074 16,520 16,524 12,967
業 は からの 営業墳
(备 :百万円) (备 :百万円) (备 :百万円)
合計 は 合計 は株主
△4,071 846 △23 4,269 △3,203 2,903 △4,121 870 △3,620 2014 2015 2016 2016
米国会計基準 IFRS2017 2014 米国会計基準2015 2016 2016IFRS2017 2014 米国会計基準2015 2016 2016IFRS2017 △242 43 △3,077 △3,071 22,236 23,756 20,074 21,221 16,520 17,169 12,967 13,396
期墳 は 期 ( 墳 ) 会社の 者に 墨する 期墳 は 社株主に 墨する 期 墳
事業収益又は提携からの収益 営業損失
税引前当期損失又は税引前当期純利益(△損失) 親会社の所有者に帰属する当期損失又は 当社株主に帰属する当期純損失
資産合計又は総資産 資本合計又は株主資本
16,524 17,172 △3,953 △3,953 △3,911 △3,911 △3,445 △3,445
窪田製薬ホールディングス株式会社
名 称 窪田製薬ホールディングス株式会社
英 文 名 称 Kubota Pharmaceutical Holdings Co., Ltd.
設 立 2015年12月
所 在 地 東京都千代田区霞が関三丁目7番1号 霞が関東急ビル4F
電 話 番 号 03-6550-8928(代表)
執 行 役
(2018年2月28日現在)
窪田 良 MD、PhD
代表執行役会長、社長兼最高経営責任者(CEO) ジョン・ゲブハート MBA
最高財務責任者(CFO)
取 締 役
(2018年2月28日現在)
窪田 良 MD、PhD 浅子 信太郎 三田 四郎 PhD 中村 栄作 ロバート・タケウチ
株主メモ
▪証券コード
東証マザーズ4596
▪決算期
12月31日
▪定時株主総会議決権基準日
2月末
▪売買単位
100株
▪株主名簿管理人・特別口座の口座管理機関
三菱UFJ信託銀行株式会社 東京都千代田区丸の内一丁目4番5号
▪事務取扱場所
三菱UFJ信託銀行株式会社 証券代行部 東京都府中市日鋼町1-1
電話 0120-232-711(通話料無料) 同郵送先
〒137-8081 新東京郵便局私書箱第29号 三菱UFJ信託銀行株式会社 証券代行部
免責事項
本資料は関係情報の開示のみを目的として作成されたものであり、有価証券の取得 または売付けの勧誘または申込みを構成するものではありません。本資料は、正確性 を期すべく慎重に作成されていますが、完全性を保証するものではありません。また 本資料の作成にあたり、当社に入手可能な第三者情報に依拠しておりますが、かかる 第三者情報の実際の正確性および完全性について、当社が表明・保証するものではあ りません。当社は、本資料の記述に依拠したことにより生じる損害について一切の責 任を負いません。
また本資料の情報は、事前の通知なく変更される可能性があります。
本資料には将来予想に関する見通し情報が含まれます。これらの記述は、現在の見 込、予測およびリスクを伴う想定(一般的な経済状況および業界または市場の状況を 含みますがこれらに限定されません)に基づいており、実際の業績とは大きく異なる 可能性があります。今後、新たな情報、将来の事象の発生またはその他いかなる理由が あっても、当社は本資料の将来に関する記述を更新または修正する義務を負うもので はありません。
発行済株式総数 38,055,547株(2018年2月28日現在)
株 主 数 11,491名(2018年2月28日現在)
大 株 主 の 状 況 (2018年2月28日現在)
株主名 所有株式数 持株比率
SBIインキュベーション株式会社 14,486千株 38.06%
窪田 良 10,250千株 26.93%
株式会社大塚製薬工場 1,515千株 3.98% CHASE MANHATTAN BANK GTS
CLIENTS ACCOUNT ESCROW 651千株 1.71%
日本証券金融株式会社 364千株 0.95%
株式会社東京ウエルズ 278千株 0.73%
信越化学工業株式会社 222千株 0.58%
DNP HOLDING USA CORPORATION 222千株 0.58% MORGAN STANLEY SMITH BARNEY LLC
CLIENTS FULLY PAID SEG ACCOUNT 208千株 0.54%
山崎 尚 130千株 0.34%